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OwnersBookは不動産投資型クラウドファンディングで人気がありますが、安全性や出金手数料、貸し倒れリスクなど気になる点もあります。
ネット上では「利回りが安定していて信頼できる」という良い評価もあれば、「手数料がかかる」「リスクが高いプロジェクトもある」といった心配の声もあります。
このため、クラウドファンディングで不動産投資を始める際は、これらの点をよく理解して慎重に選ぶことが大切です。この記事ではOwnersBookの評判や手数料、リスクについて詳しく調査して解説しますので、投資を考えている方は参考にしてください。
OwnersBook(オーナーズブック)とは?

基本情報
| 運営会社 | ロードスターインベストメンツ株式会社 |
|---|---|
| 想定利回り | 3%〜5% |
| 運用期間 | 3ヶ月〜25ヶ月 |
| 実績総数 | 約350件 |
OwnersBookは日本で早くから始まった不動産クラウドファンディングの一つで、2014年から運営しています。
これまでに総投資額は340億円を超え、会員数は35,000人を突破しました。投資家のリピート率は約8割です。
投資方法には、融資を受けたい企業に不動産を担保としてお金を貸す貸付型と、不動産信託受益権を購入するエクイティ型があります。想定される年間利回りは3~5%で、比較的リスクが低いファンドが多いです。
特徴 4選
① OwnersBookの最低投資額と優先劣後比率
OwnersBookでは少額から投資をスタートすることができます。
OwnersBookは不動産特化型のプラットフォームですが、実際には企業への貸付による投資を行うタイプです。そのため、不動産直接投資のような優先劣後比率は設定されていません。
② OwnersBookのファンドの最近の平均募集額
最近の5つのファンドでの実績を見ると、以下のようになります:
- 足立区戸建用地第1号第2回:6,000万円
- 目黒オフィス・商業用地案件:3億1,000万円
- 日本橋浜町マンション用地案件:4億円
- 八王子堀之内マンション案件:1億500万円
- 蒲田マンション用地案件:1億円
これらの平均募集額は約1億9,500万円です(2025年1月時点)
③ OwnersBookのファンドの最近の募集達成率
最近の5つのファンドの募集達成率は以下の通りです:
- 足立区戸建用地第1号第2回:310%
- 目黒オフィス・商業用地案件:100%
- 日本橋浜町マンション用地案件:100%
- 八王子堀之内マンション案件:180%
- 蒲田マンション用地案件:100%
全てのプロジェクトで100%以上の達成率を保っています(2025年1月時点)。
④ OwnersBookのファンドの最近の平均運用期間
最近の5つのファンドの運用期間は以下のようになります:
- 足立区戸建用地第1号第2回:13ヶ月
- 目黒オフィス・商業用地案件:13ヶ月
- 日本橋浜町マンション用地案件:25ヶ月
- 八王子堀之内マンション案件:19ヶ月
- 蒲田マンション用地案件:19ヶ月
平均して約17.8ヶ月の運用期間となります。これは一般的な6カ月の投資期間よりも長いです。
口コミ・評判
OwnersBook(オーナーズブック)のメリット7選

メリット1:少額からの投資が可能
オーナーズブックでは、少額から投資が始められます。
通常、不動産投資にはかなりの資金が必要ですが、オーナーズブックでは少ない金額から参加できるため、投資初心者にも優しいです。また、少額であれば、いくつかのプロジェクトに分散して投資することも可能です。
メリット2:エクイティ型で高いリターンが期待できる
エクイティ型のプロジェクトでは、不動産の売却益によって高い利回りが得られることがあります。
通常のプロジェクトの利回りは3%から6%程度ですが、エクイティ型では年利7%以上の高利回りを目指せます。リスクは高まりますが、より利回りを求める投資家に適しています。
メリット3:充実したプロジェクト情報
オーナーズブックでは、プロジェクトに関する詳細な情報が提供されます。
不動産の専門家が運営するため、財務構造や物件の詳細、貸付条件などがしっかりと確認でき、より安心して投資を行うことができます。
メリット4:過去に元本割れがない
オーナーズブックでは運営開始以来、元本割れしたプロジェクトがありません。
これは、しっかりとした物件選定とリスク管理が行われている証拠で、投資家にとっては安心材料の一つです。
メリット5:リスクの可視化
オーナーズブックでは、プロジェクトごとにリスクが明確に表示されます。
リスクレベルは色で示され、低リスクから高リスクまで一目でわかるようになっています。
これにより、投資初心者でもリスクを理解しやすくなっています。
メリット6:スマホアプリでの簡単操作
オーナーズブックはスマホアプリを提供しており、アプリを通じていつでも簡単に投資が行えます。
これは特に若い世代にとって使い勝手が良く、忙しい中でも投資を行うことができる大きなメリットです。
メリット7:優待特典が魅力的
一部のファンドでは、投資に応じた優待が受けられることがあります。
例えば、特定のファンドに投資すると、宿泊施設の利用料が割引されるなど、利回り以外のメリットも享受できます。これが投資をより魅力的にしています。
OwnersBook(オーナーズブック)のデメリット2選

デメリット1:途中解約ができない
オーナーズブックでは、一度投資が始まると、運用期間中は解約ができません。
投資期間は最低でも3ヶ月以上で、この間に資金が必要になっても引き出すことはできません。
このため、資金計画は慎重に行う必要があります。
デメリット2:利回りが比較的低め
オーナーズブックの案件は、基本的に低リスクで運用されるため、利回りは3~5%程度と比較的低めです。
他のプラットフォームでは10%以上の高利回りの案件も見られますが、オーナーズブックではそうした高リターンを期待するのは難しいです。しかし、低リスクである点は安心材料と言えます。
投資を始めるまでの手順
オーナーズブックの魅力と注意点について理解した後は、具体的に投資を始める手順を見ていきましょう。
ここからはすべてオンラインで処理が完了し、誰でも簡単に投資を開始できます。
事前に準備するものは、メールアドレス、本人確認書類、スマホのみです。それでは、登録方法を順に見ていきましょう。
まず、メールアドレスを用意して会員登録をします。
メールアドレスを登録すると、仮登録が完了し、確認メールが送られます。
メールに記載されたURLを開いて必要事項を入力し、本登録を完了させます。
PC用のメールアドレスのみ利用可能で、キャリアメール(携帯メール)は使えない点に注意してください。
会員登録後は、オーナーズブックにログインして、口座開設の手続きを行います。
この段階で投資家情報の入力と本人確認が求められます。
本人確認はスマホでのクイック確認またははがきを使った方法があります。
本人確認が完了したら、次に指定された口座に投資資金を入金します。
振込口座情報は郵送されるはがきか、ログイン後の画面から確認できます。
入金時には手数料が必要なので、その分も考慮に入れておきましょう。
入金が完了したら、投資したい案件を選び、申し込みを行います。投資開始前には、その案件の利回りやリスクなどの情報をしっかりと確認しましょう。エクイティ型の案件の場合は、専用の口座にも入金が必要ですので、注意が必要です。
こんな人におすすめ

オーナーズブックがおすすめな人は以下のような方です:
- 不動産投資に興味がある方
- 不労収入を得たい方
- 少額から不動産投資を始めたい方
- 投資リスクが少ないファンドに投資したい方
- クラウドファンディングに興味がある方
- 不動産について学びたい意欲がある方
- 信頼性の高いファンドに投資したい方
オーナーズブックは、上記の条件に一つでも該当する方には特におすすめです。
登録は無料でできますので、まずは試してみるのも良いでしょう。
まとめ
多くのソーシャルレンディングサービスがある中で、オーナーズブックは信頼性が高く、初心者にも始めやすい投資方法です。
しかし、どんな投資もメリットとデメリットがありますので、リアルな口コミを参考にしながら、両方を理解した上で投資を開始することが大切です。
オーナーズブックを始める際は、デメリットにどう対応するか、どれだけの利益を目指すかの計画をしっかりと立てましょう。


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