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「TSON FUNDINGって使ってみようかなって考えてるんだけど、実際どうなのかな?」
「実際に使った人の話を聞いてから決めたいな!」
こんな風に、TSON FUNDINGを使うかどうか迷っている人は多いと思います。
この記事では、筆者が投資家としてTSON FUNDINGの良い点や気をつけたい点を詳しく説明します。
また、他の利用者がどう思っているか、その評判や口コミもお伝えするので、ぜひ参考にしてください。
TSON FUNDINGって何?

TSON FUNDING 概要
| 会社名 | 株式会社TSON(カブシキガイシャ ティーソン) |
|---|---|
| 本社所在地 | 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目22番8号 大東海ビル2階 |
| 設立日 | 平成20年8月20日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 金子 勇樹 |
| 資本金 | 1億円 |
| 取得している免許 | 宅地建物取引業免許:国土交通大臣(1)第10513号建設業許可:国土交通大臣免許(特-5)第28922号不動産特定共同事業許可:愛知県知事第6号 |
TSON FUNDINGは、株式会社TSONが運営する不動産のクラウドファンディングサービスです。
投資は新築の住宅(一戸建てや賃貸)が対象で、ホテルや商業施設と比べて、コロナ禍の影響を受けにくいのが特徴です。マーケティングが得意で、独自の不動産AI「勝率一番」を使っています。
このAIのデータを基に、投資物件を選んで、しっかり計画を練ったうえで、ファンドを募集しています。
さらに、建物の金額と同じ額で住宅総合保険にも入ることで、災害のリスクを下げて、安心して投資ができるようにしています。運営会社の基本情報もしっかりチェックしてください。
TSON FUNDING 特徴
①新築なのに高い利回り
不動産投資は、古い建物ほど高利回りになるのが普通ですが、TSONでは新築でも利回りが高い(6.0~6.7%)ことで人気です。この高利回りの理由は以下の通りです。
- キャピタルゲイン(売却益)を狙っている
- 投資物件は愛知県を中心にしている
- 定期借地権を利用している
- 自社で開発した新築物件
- グループ企業が総合建設会社である
- メゾネットタイプの希少価値
② 家賃が固定されているので安心
「SMART FUND」は賃貸アパートタイプで、家賃が全期間固定されている空室保証制度があります。
これにより、投資家は予定通りの利回りを得られます。
③ 劣後出資比率は10%
新築物件で運用期間が6~12ヶ月の場合、劣後出資比率が10%程度は十分な保全性を持っていると考えられます。
口コミ評判(Xより)
【良い口コミ】
【悪い口コミ】
TSON FUNDINGを始めるメリット 4選

メリット1:オンラインで手軽に申し込み可能
TSON FUNDINGは、2020年にオンラインでの申し込みが可能な不動産クラウドファンディングサービスに生まれ変わりました。
以前は、出資手続きに郵送が必要だったり、最低出資額が50万円からという高いハードルがありました。
しかし、リニューアルにより、少額から始められ、簡単にオンラインで完結するようになり、利用しやすくなりました。
メリット2:金利が高い(5%~7%)
TSON FUNDINGの投資案件は、金利が5%から7%と高めに設定されています。
現在、不動産クラウドファンディング市場全体で金利が低下している中、平均が4%程度であることを考えると、TSON FUNDINGの金利は非常に魅力的です。中でも7%を提供するファンドもあり、高利回りを求める投資家にとって注目のサービスです。
メリット3:途中解約が可能
TSON FUNDINGでは、投資中でも途中解約が可能です。
多くの不動産クラウドファンディングでは途中解約ができないことが一般的ですが、TSON FUNDINGは柔軟な対応をしています。これにより、緊急時にも安心して資金を引き出すことができます。
ただし、解約事由によっては解約を拒否される場合もあるので、注意が必要です。
メリット4:AIによる効率的な不動産選定
TSON FUNDINGでは、不動産AIを利用して効率的に収益物件を選定しています。
約300万件の不動産データを分析し、入力された条件に基づいて最適な物件を提案します。
これにより、大量のデータから情報を得ることができ、投資の判断材料として役立ちます。
TSON FUNDINGのデメリット 2選

デメリット1:抽選で外れることがある
TSON FUNDINGには、先着順と抽選方式という2つの申込方法があります。
抽選方式は締め切りまでに申し込むだけで良いので、忙しい人にも向いています。ただし、人気のファンドは応募者が多く、抽選で落ちることがあります。
例えば、「森林再生19号」では、募集額に対して9倍以上の応募があったことも。投資を考える際は、この点を考慮してください。
デメリット2:分配金の遅れや元本割れが起こる可能性がある
TSON FUNDINGで扱う商品は元本保証ではありません。
不動産価格の下落や災害などにより、売却価格が下がったり、分配金が遅れることがあります。
TSONでは、災害時に備えて住宅総合保険に加入してリスク対策を行っていますが、リスクを完全になくすことはできませんので、投資の際は慎重に行うことが求められます。
登録の流れ
公式サイトにアクセスして「会員登録」ボタンをクリックしてください。
メールアドレスとパスワードを入力し、「利用規約」と「個人情報の取り扱い」を確認して、同意できればチェックマークをつけて「登録する」ボタンを押します。
その後、入力したメールアドレスに送られてきてメールを開いて、記載されているURLをクリックすると、会員登録が完了します。
氏名や住所などの登録をおこないます。
本人確認のために運転免許証や健康保険証が必要ですので、事前にご用意してください。
スマートフォンで本人確認を行うと、すぐに〜1営業日で確認が終わります。
出資者登録後、運営会社による審査がおこないます。
審査に通ると、登録した住所にはがきが届きます。そのはがきに記載されている本人確認IDをTSON FUNDINGにログインして入力すると、ファンドへの申し込みが可能になります。
TSONは”用途に応じて投資する商品を選びたい人”におすすめ!

TSONでは、キャピタル重視型とインカム重視型のファンドがあります。
それぞれのファンドは投資対象や運用期間、収益が異なりますので、自分の投資スタイルに合わせたファンドを選びます。
匿名組合型は短期で投資して早く資金を回収したい人に、任意組合型は節税しながら長期で投資したい人におすすめです。
まとめ
FUNDINGは株式会社TSONが運営する不動産クラウドファンディングサービスです。
このサービスは、AIを使って不動産投資の選択肢を広げ、約300万件の物件から投資に値するものを選んでいます。
また、ファンドの種類が多いため、自分に合った投資を選べる点も魅力です。
投資資金が多い方や、自分に合ったファンドを選びたい方には、TSON FUNDINGでの投資をお勧めします。


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