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サクソバンク証券は、高機能な取引ツールや多くの銘柄、そして約定力の高さで人気のFX会社です。
しかし、この会社の評判や口コミ、利点や欠点がどうなっているのか、初心者でも使いやすいかどうかについて疑問を持つ人も多いでしょう。
そこで今回、サクソバンク証券の本当の評判と口コミ、メリットやデメリット、取引ツールについて詳しく解説します。

サクソバンク証券とは?

概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 通貨ペア数 | 150種類以上 |
| 手数料 | 無料 |
| スプレッド | 米ドル円 0.2銭~一部原則固定スプレッド制 |
| 最小取引単位 | 1,000通貨 |
| 取扱商品 | ・FX・株式・株式指数・外国株式 |
サクソバンク証券はデンマーク発の会社で、世界170カ国、80万人以上のユーザーにサービスを提供しています。この大きなユーザー数は、多くの人に支持されている証拠です。
また、スプレッドの低さや取引環境の安定性、サポートの質など、トレーダーが満足する多くの特徴を持っています。FX会社の信頼性や安全性を確認する際、ユーザー数は重要な手がかりとなります。
特徴・強み
①国内最多の150種類以上の通貨ペアで取引可能
サクソバンク証券では、他の国内FX会社と比べて4倍近くの通貨ペアがあります。これにより、取引のチャンスが増え、特にマイナーな通貨ペアも取引できます。
② 月曜早朝3時から取引開始
他の多くの国内FX会社が午前7時頃に開始する中、サクソバンク証券では月曜早朝3時から取引が可能です。
これにより、他のトレーダーに先んじて取引ができます。
③ 外部ツールとの連携が可能
サクソバンク証券では、外部のツールと連携して自動売買が行えます。
これは他の多くの国内FX会社では禁止されていますが、サクソバンク証券では許可されており、革新的な機能と言えます。
口コミ評判(Xより)
【良い口コミ】
30代 男性サクソバンク証券FXを利用して本当に満足しています。特に狭いスプレッドが魅力的で、取引コストを抑えることができるのが大きなポイントです。プラットフォームは直感的で使いやすく、チャートや分析ツールも充実しています。



何か問題があれば、カスタマーサポートが迅速に対応してくれるのも安心して利用できました。質問に対する回答が明確で、とても理解しやすいです。



全体的には満足しています。スプレッドが狭いのは大きなメリットで、取引コストを抑えることができました。ただ、初心者には少し使いこなすのに時間がかかるかもしれません。
持っていて損はない証券会社だと思います。
【悪い口コミ】



魅力的な通貨ペアの多さに惹かれてサクソバンク証券でFX取引を始めました。
取引プラットフォームは確かに高機能で多くの情報を提供していますが、使い勝手が非常に複雑で、初心者には全く向いていません。トレード歴が浅い私にとっては難しかったです。
初心者向けのシンプルモードなどがあれば嬉しいのですが…



スマホ版のアプリで取引している。ログイン時に毎回2段階認証が必要で面倒。セキュリティーが高いのは良いことだがもう少し別の方法を考えてほしい。
サクソバンク証券で始めるメリット 5選


メリット1:スプレッドが原則固定
サクソバンク証券は、2023年12月8日から、主要な7つの通貨ペアのスプレッドを固定することを始めました。これにより、取引のたびにかかるコストが予測しやすくなり、もっと安定した取引ができるようになります。
| 商品 | サクソバンク証券 | DMM FX | fxブロードネット | セントラル短資FX |
|---|---|---|---|---|
| ユーロ/円 | 0.5pips | 0.4pips | 0.5pips | 0.4pips |
| 米ドル/円 | 0.2pips | 0.2pips | 0.2pips | 0.2pips |
| 英ポンド/円 | 1.2pips | 0.9pips | 1.0pips | 0.6pips |
| 豪ドル/円 | 0.7pips | 0.5pips | 0.6pips | 0.4pips |
| ユーロ/米ドル | 0.4pips | 0.3pips | 0.3pips | 0.2pips |
| 豪ドル/米ドル | 0.6pips | 0.4pips | 1.9pips | 0.4pips |
| 英ポンド/米ドル | 0.9pips | 1.0pips | 2.9pips | 0.6pips |
※ 2025年2月12日時点で国内の主要証券会社のスプレッドを調査して記載
※参照:サクソバンク証券 | スプレッドについて
ただし、ユーロ/円と豪ドル/円は一時的に固定スプレッドの提供を中止しています。
固定スプレッドが通常よりも狭いため、損が少なくなる可能性もありますが、取引量や時間によっては固定スプレッドが適用されない場合もありますので、注意が必要です。
メリット2:スワップポイントが高水準
サクソバンク証券は、スワップポイントが特に高いと評価されています。
2024年4月のデータによると、スワップポイントは他の多くの証券会社よりも高く設定されています。
スワップポイントを活用して利益を狙うトレーダーにとっては、非常に魅力的な選択肢と言えます。
| 通貨ペア | スワップポイント |
|---|---|
| トルコリラ/円 | 51円 |
| 南アフリカランド/円 | 14円 |
| メキシコペソ/円 | 23円 |
| ハンガリーフォリント/円 | 8円(※10万通貨単位の場合) |
| ポーランドズロチ/円 | 55円 |
メリット3:約定力が高い
サクソバンク証券は、サーバーの運用に力を入れており、注文が希望通りの価格で成立しやすいと評価されています。これにより、希望した金額でスムーズに取引ができ、価格のずれによるストレスが少なくなります。
メリット4:デモ口座に対応
サクソバンク証券では、無料のデモ口座を提供しており、90日間利用できます。
これにより、FX取引が初めての方も、実際の取引に臨む前にしっかりと練習ができます。デモ口座は登録が簡単で、名前やメールアドレスを入力するだけで始められます。
メリット5:スキャルピング取引に制限がない
サクソバンク証券はスキャルピング取引に制限を設けていません。
スキャルピングとは、短時間で小さな利益を積み重ねる取引手法で、この自由さがトレーダーには大きなメリットです。ただし、将来的にはスキャルピングが制限される可能性もあるため、最新の情報をチェックすることが大切です。
サクソバンク証券のデメリット 2選


デメリット1:海外の会社であることによる不安
サクソバンク証券はデンマークに本社を置く外資系FX会社ですから、少し不安に感じるかもしれません。
国内のFX会社と比べて日本資本のものはより安心感がありますが、サクソバンク証券は日本の金融庁から認可を受けており、10年以上も国内で営業しています。
さらに、日本人スタッフによるサポート体制が整っているので、安心して取引できる環境が提供されています。
デメリット2:初心者には使いにくい高性能ツールがある
サクソバンク証券の取引ツール「SaxoTraderGO」は、その高性能さゆえに初心者には使いこなすのが難しいかもしれません。特に外部ツールとの連携機能などは上級者向けの機能ですが、これらを利用しなくても取引は可能ですので、初心者が無理に使う必要はありません。
サクソバンク証券のFX口座開設方法
サクソバンク証券でFX口座を開設するには、次の手順を踏みます。通常、口座開設には約2週間かかります。
- 公式サイトで登録
- 本人確認とマイナンバーの登録
- 審査
- 取引開始
- 運転免許証
- パスポート
- 住民基本台帳カード
- 健康保険証
- 住民票の写し
- 印鑑登録証明書
初回入金方法には「クイック入金」と「通常入金」が選べます。
個人は初回からクイック入金が可能で、手数料がかからず、すぐに反映されるため、取引をすぐに始めたい方に適しています。
| クイック入金 | 通常入金 | |
|---|---|---|
| 指示方法 | 取引ツールから提携金融機関オンラインバンキングへ接続し、取引口座へ入金 | 証券口座への振り込み |
| 手数料負担 | サクソバンク証券負担 | 利用者負担 |
| 入金反映 | 即時 | 確認後に順次反映※着金確認は1日3回 |
こんな人におすすめ


サクソバンク証券は、以下のような方におすすめです:
- スワップポイントを多く得たい方
- 高性能な取引ツールを使いたい方
- FXだけでなく外国の株も取引したい方
サクソバンク証券の取引ツールは高性能で、カスタマイズや外部ツールとの連携が可能です。
スワップポイントや外国株も魅力的で、中長期的な投資を考えている方に特におすすめです。
まとめ
- 国内最多の150種類以上の通貨ペアで取引可能
- 月曜早朝3時から取引開始
- 外部ツールとの連携が可能
サクソバンク証券では、多くの通貨ペアで取引が可能で、柔軟な取引が行えます。
取引ツールは初心者向けからプロ向けまであり、既存のツールとも連携できるため、FX初心者からプロトレーダーまで幅広いユーザーに対応しています。
ただし、変動が激しい銘柄ではレバレッジが効かないこともありますので、メリットとデメリットを理解した上で、興味がある方はぜひデモ口座での登録を検討してみてください。









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