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暗号資産始めるなら、絶対にやるべき!毎月無料でもらえるワールドコイン(WLD)の特徴とその仕組みについて解説!!

仮想通貨投資を始めている人の多くは、どんなコインが今後伸びるのか、最新の情報を誰よりも先に入手したいと思っていることでしょう。

しかも、それが毎月無料で仮想通貨が手に入るといった情報だと尚更ですよね!

ですが、この話を聞いて多くの人は、”そんなの嘘でしょ”、”詐欺じゃないの?”といった疑問や不安を抱いていることでしょう。

そこで今回の記事では、最近少しずつ知名度が上がってきている仮想通貨であるワールドコインについて、分かりやすく解説していきたいと思います。

  • ワールドコイン(WLD)とは?
  • ワールドコイン(WLD)の特徴 4選
  • ワールドコイン(WLD)の将来性(AI時代を見据えたコイン、多額の資金調達に成功)
  • ワールドコイン(WLD)の注意点・リスク 2選
  • ワールドコイン(WLD)への登録方法から無料受取までの流れ
目次

ワールドコイン(WLD)とは?

通貨名Worldcoin
シンボルWLD
ネットワークオプティミズム(Optimism)
総発行枚数100億枚

Worldcoinは、OpenAIのSam Altman氏と、量子情報科学と機械学習の専門家であるAlex Blania氏によって、2020年に共同設立されました。

Worldcoinは、これまでの仮想通貨にはない野心的なビジョンを持っています。

公式サイトによると、Worldcoinは国や背景に関わらず、誰もがグローバル経済にアクセスできるようにすることを目標としており、地球上のすべての人が利益を享受できる経済の未来を実現することを掲げています。

2023年前半にローンチ予定とだけ発表されていましたが、しばらくトークンローンチの気配は見せていませんでした。

しかし、創業者のSam Altman氏が2023年7月24日に「ワールドコインプロジェクトのトークンである仮想通貨WLDをローンチする」と突如発表したことにより、バイナンスやOKXなど大手海外取引所への一斉上場を果たし話題となりました。

ワールドコイン(WLD)の特徴 4選

①登録者にユニバーサルベーシックインカムとして無料配布

Worldcoinのプラットフォームに登録すると、ユニバーサルベーシックインカム(UBI)として仮想通貨WLDが無料で配布されます。

ユニバーサルベーシックインカムは、ネット上でAIと人間の区別がつかなくなる時代が訪れることを前提として、人間に対してのみ分配金を支払うための仕組みのことです。

そのうえで、プラットフォームに登録するには、本物の人間であることを証明する必要があります。

ポイント

無料で配布されているため、0円から投資を始めることができるため、大変お得です!!

②多額の資金調達に成功

ワールドコインは数回にわたって出資を受けており、2023年9月までに総額2億4000万ドル(約350億円)もの資金を調達しています。

【資金調達の実績】

  • 2021年10月2500万ドル(約36億円)
  • 2022年3月1億ドル(約147億円)
  • 2023年5月1億1500万ドル(約169億円)

これらの投資には、Coinbase VenturesBlockchain Capitalといった有名企業が参加しており、多くの企業や投資家から信頼されているといえるでしょう。

③グローバル展開を2023年7月24日から開始

Worldcoinの開発は2020年から始まり、2023年7月24日からグローバル展開を開始しました。

開始時は20ヶ国で展開されており、2か月後には34ヶ国まで広まっています。
ワールドコイン利用可能国には日本も含まれており、ホームページやアプリを日本語で表示することも可能です。

今後さらに需要が高まれば、多くの国で展開されることが期待できるでしょう。

④登録者数が230万人を超えている

ワールドコインがローンチしてから55日経過した2023年9月17日現在、登録者数は230万人を突破しました。

登録者は増え続けており、直近7日間では3万8千人が新規登録しています。
そのため、現在ワールドコインへの関心は高まりつつあるといえます。

ワールドコイン(WLD)の将来性

ワールドコイン(WLD)の現状の動向

ワールドコイン(WLD)のリアルタイムチャート

2024年2月の中旬に入り、無料配布や世界市場の拡大に伴い、大幅に価格上昇の傾向となっています。
まだまだ認知している人が多いため、今後さらなる市場の拡大と認知度の向上に伴って、大きく期待できるといえるでしょう。

そのため、まだ入手していない人は今すぐにでも無料配布を受け取るべきだといえます。

将来への期待が集まる理由

①AI時代を見据えたコイン

ワールドコインは、人工知能の発展に伴って人間とボットの区別がつかなくなる未来に備えるために立ち上げられたプロジェクトです。

まだ、不確定要素が多く未知数ではありますが、その革新的な技術により、将来的には伝統的な通貨に代わる新しいグローバルな通貨になる可能性があるといえます。

②多額の資金調達に成功

前章でも述べましたが、ワールドコインは、OpenAIのCEOであるSam Altman氏が共同創業したもので、2023年5月にBlockchain Capitalが主導する資金調達ラウンドで、1億1500万ドルを調達しています。

その後も資金調達も増えているため、世界的にみても関心が高いと言えるでしょう。ただ現状まだ不確実性が高く、将来性に関しては懐疑的な見方もあります。

しかし、その技術や目標は非常に革新的で野心的であり、注目度は非常に高いため、今後のプロジェクトの動向に注目が集まると思われます。

ワールドコイン(WLD)の注意点・リスク 2選

①プライバシーやセキュリティに関する懸念

ワールドコインは、虹彩データをスキャンして「人間であること」を証明するため、一部からプライバシーやセキュリティに関する懸念が示されている。

ワールドコインはこの懸念に対して、虹彩データのスキャンがプライバシーを侵害することはないと主張していますが、実際には登録時に多くの個人情報を収集しており、十分な同意が得られていないとの指摘もあります。

②政府の調査が入った事例もある

ワールドコインプロジェクトの「プライバシーやセキュリティに関する懸念」「マーケティング手法に対する懸念」は、開発途上国の貧困層を対象にした登録活動において、不適切なマーケティングや現金、物品の配布などを行っていることが指摘されています。

そのため、政府関係者にも問題視されている可能性があります。
実際、アフリカのケニアでは、ワールドコインプロジェクトを調査するための委員会が立ち上げられたという報道が、2023年8月下旬になされています。

このような事例は、WLDの価格にも影響を与えると考えられるので、今後の動向に動向に注視して行きたいところです。

ワールドコイン(WLD)への登録方法から無料受取までの流れ

ワールドコイン(WLD)は、AIではないことを証明する「World ID」を取得することで、無料でもらえる仮想通貨です。
専用アプリを登録し、指定された場所に設置されている「Orb」というデバイスで目の認証を行うと、定期的にWLDを受け取ることができます。ここでは、World IDの登録方法とWLDを無料で受け取る手順を詳しく解説します。

①WLD専用アプリを登録しよう

WLDを受け取るためには、まず専用アプリを登録する必要があります。
このアプリはiPhoneとAndroidの両方に対応しているので、まずは下記よりダウンロードしましょう。

招待コードは「6CRR5DO」です。

アプリインストール後に、右上歯車アイコン「設定」→「招待を利用する」→貼り付ける→「確認」で登録をお願いします。

注意点として、偽物のアプリが多く存在するため、必ず公式アプリをダウンロードしてください。
アプリをダウンロードしたら、新規アカウントを作成します。登録は電話番号を入力するだけで簡単に完了します。

【手順の流れ】

②WLDを受け取るための予約をする

アプリの登録が完了したら、「最初のGrantを予約する」というボタンをタップしてください。これを選択すると、認証を行う場所のリストが表示されます。

各地に設置された「Orb」と呼ばれる目の認証デバイスがある会場から、行きやすい場所を選び、日時を予約します。

2024年12月時点では、東京・大阪・福岡などのショッピングモールに設置されていることが多いですが、設置場所は変更されることもあるため、必ず公式サイトやアプリで最新情報を確認しましょう。

③認証会場でWorld IDを取得する

予約が完了したら、指定した日時にOrbが設置された会場に行きます。
会場に到着したらアプリを開き、規約に同意して認証を進めてください。

会場にはスタッフがいるので、手順について案内してもらえます。
アプリ内のQRコードをOrbにかざし、目の認証を完了すると、World IDが発行されます。

持ち物に注意

認証時には顔写真付きの身分証明書(パスポートや運転免許証など)が必要ですので、忘れずに持参してください。

④WLDを定期的に受け取る

目の認証が完了すると、WLDを受け取ることができるようになります。
ただし、すべてが一度に配布されるわけではなく、2週間に1回程度のペースでWLDがアプリ上に分配されます。

WLDの受け取り方法は簡単で、アプリ内の「Grant獲得」ボタンをタップするだけです。
受け取ったWLDはアプリ内で管理でき、海外の仮想通貨取引所などに送金して現金化することも可能です。

注意点

海外の仮想通貨取引所は日本の金融庁の認可を受けていない場合が多いため、取引にはリスクが伴います。取引する際は十分注意し、自己責任で行いましょう。

このように、アプリの登録から目の認証、WLDの受け取りまでの手順はとてもシンプルです。
公式情報をしっかり確認しながら進めてくださいね。

こんな人におすすめ

ここまで、Worldcoinについての概要とメリット/デメリットについて、ご紹介しました。
そのうえで、Worldcoinの利用をおすすめする人の特徴は、以下のとおりです。

暗号資産のお得な特典がほしい人
今後期待できる暗号資産を購入したい人
・投資資金を確保したい人

Worldcoinは設立が2020年に設立された比較的新しい企業です。
現状、Worldcoinの価格も上昇傾向であり、市場の拡張も進んでいるため、今後大きな期待を持つことができるといえます。

まとめ

今回の記事では、近年新しく仮想通貨として追加されたWorldcoinについてご紹介しました。

現在、無料でWorldcoinを入手することができるため、この記事をご覧になった方は、ぜひWorldcoinをゲットしてください。

今回の記事以外にも投資に関連した記事を投稿しているため、よろしければそちらもご参照ください。

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この記事を書いた人

2020年からのコロナ禍を転機として、アフィリエイトやSNS運用代行といった副業を始め、得た収入の大半を資産運用に回すことはや4年...。

今では、総資産1,000万円超えの資産を築くことができました!
現在はそれらの資産を運用しつつ、WEBビジネス事業を拡大中!

その傍ら、このブログを通して多くの人に資産運用の大切さを伝え、一人でも多くの人生を豊かにできるようにサポートしていきたいと思っています。

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